運動や食事制限をしても太る!?原因はモナリザ症候群?

食べすぎたつもりもない、むしろ制限しているのになぜか体重が増えてしまう…
そんなご経験ありませんか。

それってもしかして、モナリザ症候群かもしれません。

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モナリザ症候群とは、
レオナルドダヴィンチの絵…とは全く関係がなく、
Most obesity known are low in sympathetic activity.
という英文の頭音をとってモナリザ症候群と呼ばれている症状で、
日本語に直すと、「大多数の肥満は交感神経の働きの低下によるものである」
という意味になります。

これでは結局、なんとことかわかりませんよね。
簡単に言うと自律神経が乱れていると太りやすくなる、
ということなんです。

ひょっとしたら、生活習慣の乱れをなくし、ストレスを減らすなどして
自律神経を整えることで、謎の体重増加に歯止めがかかるかもしれません。

ただ、適度なリラックスはもちろん必要なのですが、気が緩みすぎるのも
副交感神経と交感神経のバランスを保つのによくないようなのです。

私は自粛中、太らないように食事も制限しランニングなど運動もしていましたが、
なぜか恐ろしいことに、どんどん体重が増加していったのです。
満員電車に乗ることも、上司の顔を見ることもない、
ストレスもないけれど、刺激もない、そんな毎日…
そんな生活の中、私の交感神経は全く働いていなかったようです。

多少のストレスや刺激はダイエットのためにも必要なのかもしれませんね。